顆粒球吸着療法(GCAP)予定確定!

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今日は今のところトイレの回数はまだ6回。

やっぱりステロイドのプレドニンとイリボーがダブルで効いてる感じだ!

ただやはり夜間に便の回数が増えるので今日先生に話して今、朝食後に6錠飲んでるプレドニンを朝4錠、昼2錠に変えてもらった。

本当は夜寝る前に飲みたいくらいなんだけど、6日の記事にも書いた通り、プレドニンは興奮する成分があるとのことで昼2錠で断念・・・汗

でも回数は落ち着いてきてる傾向だし、だんだん眠れるようになってきてるからもう少しかな~

 

そして今日先生から顆粒球吸着療法(GCAP)の予定について連絡があって、第1回目は12日(明後日)になった。

先生からは「1週間に1回ずつ治療していくけど、GCAPは即効性のある療法ではない。

2~3回目位から効き目が現れてくるので1回で効果がなくても焦らないように。」と説明があった。

 

その後、説明用の冊子をもらったので読んでみたりネットで調べたりしてたらいろいろわかってきた。

GCAPは白血球の中の顆粒球だけを除去する療法でこれはUCの原因が顆粒球の異常に起因するとした療法だった。
白血球中の顆粒球が免疫異常を起こし、本来は攻撃対象ではない体内の正常な細胞に対しても攻撃してしまう免疫機能異常になってしまい大腸粘膜を攻撃してしまう。

そしてその顆粒球に攻撃された大腸粘膜が炎症を起こして潰瘍やびらんになってしまうらしい。

100310_GCAP_Image2.JPG←白血球の免疫機能異常イメージ画像(説明冊子より抜粋)

そこでこの異常な顆粒球をアダカラムというビーズの筒を通すことによって、血液中から除去(顆粒球を減らす)しようという療法が顆粒球吸着療法(GCAP)ってことみたいだ。

右手から約30ml/分で血液を循環させ、途中前述のアダカラムという吸着ビーズ入りのフィルターを通して免疫機能異常により活性化した顆粒球を除去(このアダカラム内の吸着ビーズに問題になっている顆粒球が付着するらしい)。

その後顆粒球を除去した血液を左手から体内に戻して約1時間程で終了する治療法らしい。

100310_GCAP_Image1.JPG←循環イメージ画像(こちらも説明冊子より抜粋)

治療中の痛みはほとんどないようだけど、使用する針が通常のものより若干太いものを使うらしく、針挿入時は通常の点滴より痛いとのことで治療開始の1時間前くらいに「ペンレス」という麻酔薬を腕に貼るとのこと。

また副作用としては循環させている血液が固まらないようにする凝固剤の影響で頭が痛くなることがあるらしいが、それほど大きな副作用はないみたいだ。

治療時間は1時間か~
今なら1時間位ならトイレも十分我慢できそうだな!
先週だったら絶対無理だったろうけど・・・汗

というわけで明後日からいよいよGCAPの治療を始めることになった。

これで下痢とかも止まってくれるといいな・・・

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