病理検査結果

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昨日もほとんど眠れず何とか病院まで行ってきた。

しかも今日は朝から大雪!でも病理検査の結果も出るはずだし下痢も止まらないし、そして意外と吐き気がつらい・・・

 

そんな状態の中、午前中から点滴を2本打って、その後診察を受けて病理検査の結果を聞いた。

 

結論としては潰瘍性大腸炎(UC)の可能性が非常に高いとのこと。

UCは確定診断が難しく、他の感染性腸炎や薬剤性腸炎等ではない場合、消去法的にUCであると確定診断されるらしい。

そのため確定診断まで時間がかかり病状が悪化するというパターンも多く、自分の場合は比較的早く確定できたとのこと。

ただ、大腸内視鏡をやったとき見られた大腸全体の赤い斑点のようなものは原因がわからないとのことだった。

病理組織の診断書には薬の副作用で発現している可能性もあるとかかれていたが・・・

 

また吐き気についても原因がわからないとのことでこちらは月曜日に緊急で胃の内視鏡をしてもらえることになった。

最近腸の潰瘍が小腸を伝わって十二指腸や胃に移ってくる症例があるらしく、その場合はUCとは本来言えないけどUCの5ASA製剤(今飲んでるアサコールや最初飲んでいたペンタサ等)が効くらしい。

というわけで胃の内視鏡をすることになった。

主治医の先生にとっても大腸の赤い斑点も気になるし十二指腸から小腸の入り口までを内視鏡で確認したいとのことで緊急でやってくれるのは本来ありがたいことなんだけど、精神的にはまた内視鏡か~ってことで微妙な状態・・・汗

 

まぁ、とりあえずUC以外の腸炎の可能性が消えたことによってプレドニンというステロイドを一日4錠処方された。

今日は薬をもらったらすぐに飲んでくださいと言われて16時頃に4錠飲んだ。

そしたら今日も朝から下痢が続いていたんだけど、その後は下痢の回数が落ち着いてきた!

今日はまだ11回(それでも尋常ではないが・・・汗)。

 

プレドニンを飲んでからはまだトイレに行ってない!!

早くこのプレドニンが飲めていれば・・・

もっともプレドニンはステロイド製剤なので一昨日のブログに書いたとおり、UCで無かった場合は悪化させてしまうから飲めなかったのもしょうがない。

ステロイド製剤といっても長期服用でなければさほど問題ないようだけど、インターネットの添付文書情報では慎重投与がかかれていた。

もちろん、今の自分の場合は薬の副作用以上に効果が期待できるから飲ませていただきますが・・・

 

ちょっとトイレの回数が減ってきただけでも気分的に楽になってきた!

あとは胃の内視鏡を乗り切ればだな!!

 

さすがに今日は久々ぐっすり寝れる気がする!

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