腸の中をのぞいてきた

| コメント(0)

無事大腸内視鏡検査は終了~!
結果の報告です!汗

まずは朝から病院で処方されたマグコロールなる下剤を1.8L飲んだ。

 Magukoro-ruP.JPG

検査開始は14時で下剤は8時から飲み始めると指示が出ていたのでそこから飲み始めた。
すると9時半頃から水のような便が出始めた・・・


その後マグコロールを飲み続け、10時半頃1.8L飲みきった!
マグコロールというのはポカリスエットのような味だったんだけど、さすがに最後の方は気持ち悪くなった・・・
あの量を2時間ちょいで飲むのはつらい・・・涙

で、12時頃でた便でほとんど透明になってきたからこれで検査前の準備はOKとなった。

そしていよいよ病院へ・・・
せっかくなので詳しく報告してみます。笑

ちなみに便は12時過ぎに出てから落ち着いている。マグコロールを飲みきってからだいたい2時間位で便は落ち着いてくるみたいだ。(マグコロールの説明書にもそのように書いてあった。)

そしていよいよ検査開始!
病院へは検査30分前の13:30に受付。
その後14時過ぎに呼ばれて、おしりに穴の開いた検査着(薄い布製のズボン)に着替えて検査台へ・・・
まずは検査台の上に乗ったら先生から「あちら側(内視鏡カメラ挿入側の反対側)を向いて寝てください~」とのこと。
そして間髪入れずに「はい!カメラ入れるよ~」と言われて肛門に違和感が!!!汗
しかし、違和感は一瞬でその後はするすると順調に腸の中を入っていった。
ただ途中で腸の中の視界をよくする為に空気を入れるようでそのときは膨満感みたい感覚でちょっと苦しくなったかな。
あと大腸の一部位のS状結腸ってとこを通るときだけ少し苦しかったけどそれでも胃カメラに比べれば全然楽だった!

さて、問題の大腸の様子だけど、カメラを入れてすぐ、直腸部分にて潰瘍を発見・・・

100131_colitis.jpg←大腸内視鏡の潰瘍部分画像です。クリックすると拡大されますが、このような画像が苦手の方は絶対クリックしないでください!

でもそこ以外はきれいな大腸とのことで特にポリープも見つからず、検査自体も10分ちょっとで終了。
100131_colitis2.jpg←同じく大腸内視鏡の潰瘍がない部分の画像です。画像が苦手な方はクリックしないでください。

直腸にできた潰瘍の組織を採取して病理検査となった。

その後診察となって、そこで細菌性大腸炎か潰瘍性大腸炎が疑われると言われた。
あと、数日前までクラリス錠(マクロライド系抗生物質)を飲んでいた話をしたら、偽膜性大腸炎がくさいな~
とのことだった。

いずれにしても病理検査を待つことになった。
結果は2週間後とのこと。


とりあえず、結果がわかるまでは想定される病気の中で一番やっかいだという、潰瘍性大腸炎に対するペンタサという薬を処方されて、今日の検査は終了となった。。

初めての大腸内視鏡で緊張はしたけど、思ったより苦しくも痛くもなかったな~

胃カメラのあの苦しさに比べればほんとに楽だった!

これで病理検査結果も問題なければいいんだけどね・・・

コメントする

カテゴリ

2013年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2013年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

-------------

ここは難病患者でも親身に保険の相談をしてもらえた数少ない相談窓口です。インターネットから予約が完結できるので面倒な調整が必要ないのでお勧めです!